占い師の種類は2つに大別される

占い師を探すために (2)占いには様々な方法があります。きちんと学問立てられてそれを学ぶことで誰でも占えるようなものから、霊感がないとできないものまで様々です。自分が占いをするのではなく、困った際の知恵をいただくために占いに頼る場合、当たる占い師に頼みたいと考えるのは当然です。
実は占い師には大きく分けて2種類あるのです。1つ目がその種の占いをきちんと勉強して鍛錬した学者タイプ。そしてもう1つがそういった知識ではなく生まれ持った霊感のような才能で鑑定をするというタイプです。前者はいかにも占い師という風貌の方が多く、後者は一般人のような風貌の方が多いといった特徴があります。後者の方が当たる感じがしますが、前者もきちんと占いの勉強をして経験を重ねてきたその実績があるので、当たる方は当たります。それではどちらの占い師に鑑定を依頼したらいいのでしょうか。
それは自分が占い師に何を求めているかで決まってきます。カウンセラーのように話を聞いてくれて、一緒に悩みを解決してもらいたいなら前者が、そうではなくて占い師には何か神秘的なものを求めて絶対的な助言が欲しいなら後者がいいでしょう。ただ、ここで注意したいのがその占い師が本物かどうかを見極める手段がないことです。特に霊感を使って占う場合、何を根拠にそういった鑑定結果になったのかがわからないので、結果に根拠を求める方はやめた方がいいでしょう。
どちらのタイプの占い師でもそうですが、鑑定結果が必ずしも正しいわけではなく、一つの助言であることをわかって利用することです。

 

占い師を探すために (3)■身内に占い師がいる場合…
私は26歳で今の主人と結婚しました。その時は全く知らなかったのですが主人の姉が占い師だったのです。結婚した後に聞かされたので驚きました。お正月に親戚が集まった時にその姉が私の所に来て言いました。なんだかちょっと気になることがあるからゆっくり見させて欲しいとの事でした。私はなぜか幼い時から占いがあまり好きではありませんでした。友人達が占いの本で盛り上がっていてもなんとなくいつも興味がわきませんでした。ですが義理とはいえ、姉になった人ですから私はその場で受け入れました。そして後日にゆっくりと話をしながら占って貰ったところみるみる姉の表情が曇っていったのです。そして、ちょっと健康面でかげが出ているから身体に変わったことはないかと聞かれました。特にここら辺から感じがするとお腹の下の方に手をかざしてきました。どうももやもやと霧がかかっているような印象があることと、私の占いをしたところ今年は病気の相が出ているというのです。言われた時は驚きましたしそんなことわかるわけないのにと思いましたがとりあえず何か異変があったらすぐに病院に行くと約束をしてその日は別れました。
そして、それから二週間後に会社の健康診断がありました。私は結婚したので子供が欲しかったため、婦人科検診の追加を希望していたのですがそこで意外な結果が出てしまいました。子宮に筋腫が3つもあるというのです。確かにこのところ生理痛は重く大変でしたがストレスと慣れない新婚生活のせいだと思っていました。しかも筋腫のうち1つが出来るだけ早く取った方が良いと言われたのです。どうやら良くない場所に出来ているようでもし妊娠しても大変なことになると言われたのです。それから無事手術をして、現在ではすっかり健康になっています。それから2年後には無事女の子を出産することができました。後で聞いたのですが占い師の義理姉はお正月に会った時にすぐに何かあると思ったそうで、占い師として私をこわがらせないようにやんわりと言ってくれたとのことでした。それから私は何かあるとたびたび姉に占ってもらっています。
占いは不思議なもので当たるというか未来を少しだけ上手に教えてくれるのです。最近ではとても興味があり私もいつか占い師になりたいなと思うようになりました。

 

占い師を探すために (4)