占いは占い師によって得意分野が違う理由について

占い師が占う方法と言うのは沢山の種類があります。相談者から見れば、種類の違いによって得意分野が変わる物だと思われる事もありますが、得意分野が変わるのは、占い師その物にあります。この影響を与えるのは、占い師のパートナーとなる主護霊の個性によっても影響が出て来る物です。占い師は霊媒者とも言われる事があるように、主護霊が霊媒者に取り憑き、霊媒者の持っている情報を使って伝えています。占い師が持ち合わせてない情報は扱えない物であり、主護霊は、霊媒者を扱いやすくするために様々な事を霊媒者に学ばさせる事もあります。道具と言うには、あくまでも手段であり、分かりやすく伝えるための道具にしかなっていない事もあります。この様な話をすれば、相談者にとっては誰に相談をすれば良いのかわからなくなってくる事があります。占いに関係無く、普段の生活に対して相談する場合は、母親が望ましく、大きな決断をする場合は父親に相談をする事が望ましいと言われています。占い師に相談する場合も、同じ様な事が言える事もあります。また、男性は男性の方へ、女性は女性の方へ相談する事も、同じ異性として共感できる場合もあり、このような方法で選ぶ事もポイントの一つです。若い占い師は、経験不足で不安になる事もありますが、その若さから柔軟な発想ができ、高学歴として学業を修めている人も多くいますので、そのような方へ相談するのもポイントの一つです。年配の人は、人生経験も豊富であり、夫婦間などの相談は年配の人もお勧めです。ポイントは、相談内容によって占い師を選ぶ事です。占いの種類では無く、仕事や恋愛など得意分野について知る事が大切と言える物なのです。

■20年前に神戸で占いの館を訪れ、現在に至るまで!
阪神大震災の後、神戸市を訪れたときに南京町のとあるビル内に占いの館があり、そこには数人の占い師が個別の部屋に居て、3000円支払って希望する占い師に占って貰えるというものでした。当時、人気の占い師で、元町や三宮界隈では有名であったことを聞き、遊び半分で占ってもらいました。仕事の後に彼女とあって、元町界隈を歩き、ショッピングと食事を楽しむためにブラブラしており、そのビルの前を通ると、大きな看板で紹介されており、思わず扉を叩くことにしました。彼女との恋愛運と仕事運に金運を聞くことにしました。彼女との相性は抜群で、互いを向上させ合うとの結果を告げられ、仕事運は、なかなか困難だが努力次第で成功を収めることが出来ると言われ、金運は40歳を過ぎたころから富が訪れると言われ、当時、22歳になったばかりの自分では想像もつかいないのですが、悪いことを言われているのではなかったため、まんざらでもなかったように記憶しています。その占い師は、カードを利用し、そのカードには、トランプのようなカードに様々な図柄が書かれており、一体何が掛かれているのか分からないのですが、非常に奇妙な図柄でした。彼女と私に1枚づつ取るように告げられると、彼女が先に1枚取り、次に私が1枚取り、それを見て占い師が結果を告げるというものでした。42才になる現在、仕事がサラリーマンから親の事業を継いだのですが、同年齢の人に比べて預貯金や株など金融資産はある程度保有することが出来、また、仕事もそこそこ困難ではありながら現在は、順当であると言え、しかしながら当時付き合っていた彼女とは別れました。金運や仕事運はおおまかに合っており、恋愛運に関しては相違があるように思いましたが、よく考えてみれば、仕事では、40歳までにある程度の成果を出したいと、人一倍一心に頑張って来たのと、その結果であり、また、20代と30代の前半までに一生懸命お金を貯め、投資運用に回した来たことが功を奏して、現在はそこそこお金の余裕もあります。しかし、仕事で一心不乱となり、彼女との擦すれ違いが生じ、結果として別の人生を過ごすことになったのですが、20年前に占いを聞いたことが、自身を現在のように導かせたような気がして、占いを信じているわけではないが、ここまでのポテンシャルを持たせてくれたことに、ありがたく、また、懐かしさを思い出します。

2015年3月13日