統計学では無い占い師の占い

占い師の占いと言うのは、統計学と言う人もいます。そのような言葉を発する人の多くは、統計学的にデータを集め、相談内容と照り合わせ、最低一人ぐらいは当たるだろうと言う曖昧な物だと言う人もいます。占い師が占う占いには、大まかに二つのタイプに分かれます。霊感などで得るエネルギーを道具で現したり、イメージとして視える内容を伝える物と、この世の事象に対して問い合わせる物です。東洋占いなどの易占いなどでよく見られる、この世の事象に問い合わせると言うのは、この世は全て陰陽で出来ていると考える内容を基本としています。陰陽とは、暑い、寒い、女性、男性など、この世は、全て相対的なエネルギー同士で成り立っているという考え方です。占い師が問い合わせる占いを陽とすれば、それに対する答えである陰と言う物が現れる事を前提としています。この思いは強ければ強いほど、その答えも強く現れるとされている物です。東洋占いの基本的な考え方は、タロットカードなどの西洋占いにも通じている事もあり、ただ、表現の仕方に違いが現れている物と言える物です。東洋占いは、西洋占いと対立している物では無く、東洋占いを陽とすれば、それに対して西洋占いの陰が現れるとの考えであり、男女のように補っている物でもあります。科学的に発展した文明の中、占い師が活躍されているのは、古代から続く占いに信憑性が高い事が挙げられます。一般的には言い当てる事のできない内容がそこにあり、古代から現代まで高く評価され、今後未来においても高く評価され続けると言える物なのです。

■今になって当たると感じる占い師の言葉
私は10代の頃美容師になるために専門学校に通いもうすぐ試験というところで学校を辞めてしまったのですが三年ほど経ち、もう一度学校に通い試験を受けることを決意したのです。働いていた工場をやめて美容室で働きだしたところで彼と別れてしまったのです。その彼とは4年ほどお付き合いして結婚を前提にということで両家の顔合わせもして彼の家で一緒に住んでいました。そんな時に彼の浮気が発覚しその日に別れることになりました。あまりにも突然のことで「結婚すると思っていたしこの人と別れてしまったらどうしたらいいんだろう」と本当に落ち込みました。美容室での仕事は忙しく出会いの場は全くなく結婚どころか彼氏も出来ないんじゃないかと思っていました。元から結婚願望が強く周りも結婚出産する子が多かったのでとても焦りました。しかし休みの日に友達と神社巡りにいくことになり、一番最初に行った神社に占い師さんがいたので別れたところだし占いでもしてみようとなりみてもらいました。仕事は何が向いているか聞くと「美容師か看護師」と言われ一緒に居た友達もびっくりしていました。今美容師の国家試験を受けようと思っていると伝えると、「大丈夫。受かるよ。」と言ってもらいました。結婚できるか聞くと「来年か再来年やね」と言われたのですが別れて間もなかったので彼氏居ないんですけど…と伝えると「運命の人はこれから出会うよ。あなたは本当に平凡な人生。普通に結婚して出産して幸せになるよ。お姑さんもすごくいい人でもめることもないし普通の幸せをつかめるよ。」と言われたのですがその時は占い師さんのことを全く信じていませんでした。ですがそれから4か月後ひょんなことから出会い彼氏ができました。そして次の年に国家試験に合格したのです。まさか一発合格できると思っていなかったのでびっくりしました。国家試験が終わった後に彼から結婚しようと言われ、とんとん拍子で結婚が決まったのです。その年の私の誕生日に無事に入籍し、義理親と同居していますが本当に義母は優しく、おかずをくれたり洋服をくれたり一緒に買い物やご飯に行ってリビングで二人で話し込んだりで嫌味も言われることもなく数年経った今でも本当に幸せに暮らしています。次は子供ができるのはいつかな?ととても楽しみです。こんな風に当たるなんで信じられないかもしれないですが占い師さんの言っていたことは本当に当たっているのです。自分に何か転機があった時に占いに行ってみると楽しいかもしれないですよ。

2015年4月24日